サイト制作は、最初に決めた構成どおりに進まないことがある

こんにちは、うぃずくりえいしょんの岩本です

サイトを作ろうと思ったとき、まずページの構成や、載せる内容を考えますよね。最初に全体の流れを整理しておくと、「何を準備すればいいのか」が見えやすくなります。

ただ、実際に制作を進めてみると、最初に決めた構成どおりにはいかないこともあります。

文章を書いてみたら、伝えたいことが思ったより多かった。写真を置いてみたら、イメージしていた印象と少し違った。必要だと思っていた項目を、別の内容とまとめられそうだと気づいた。こうした発見は、制作の途中でよくあることです。

構成案は、最初から完成形を決めきるためのものではありません。考えを整理して、制作を進めるための出発点です。実際に文章や画像を置いてみると、頭の中で考えていたときには気づかなかった不足や違和感が見えてくることがあります。

もし途中で見直したくなっても、最初の案に無理に合わせなくて大丈夫です。まずは、「このページを読む人に、何を知ってほしいのか」「読んだあと、どんな行動を取りやすくしたいのか」を確認してみましょう。目的に合った変更なら、構成を見直すことも制作の大切な工程です。

一方で、思いつくままに内容を足していくと、何を伝えるページなのかがぼやけてしまうこともあります。迷ったときは、情報を増やすだけでなく、似た内容をまとめたり、別のページに分けたりできないか考えてみてください。

サイト制作は、最初に決めた案をそのまま形にするだけの作業ではありません。作りながら確かめ、必要なところを整えていくことで、読む人にとって使いやすいサイトに近づいていきます。

構成を変えるべきか迷ったときは、変更してよいかどうかだけで考えず、サイトの目的や読む人に合っているかを確かめてみてくださいね。

うぃずくりえいしょん 岩本

この記事を書いた人

複数の独自事業を運営する連続起業家。現在、うぃずくりえいしょんとは他に2つの事業を展開している。

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