問い合わせにつながる導線は、ボタンを置くだけでは作れない

こんにちは、うぃずくりえいしょんの岩本です。

サイトに問い合わせボタンを設置したのに、思ったように利用されない。そんなとき、ボタンの色や位置を変えることを考えるかもしれません。もちろん見つけやすさは大切ですが、ボタンを置くだけで問い合わせにつながるわけではありません。

読者が相談を考えるまでには、「自分の悩みに合うサービスだろうか」「どんな流れで進むのだろう」「問い合わせたら、すぐ契約しなければならないのだろうか」といった不安があるかもしれません。

こうした疑問に答える情報を、問い合わせボタンの前に用意しておくと、読者が次の行動を考えやすくなります。相談後の流れや、問い合わせ方法、よくある質問などを掲載する方法があります。

また、ボタンの言葉も、読者が押したあとに何が起きるか想像できる表現にすると親切です。「お問い合わせ」だけでなく、「相談内容を送る」など、ページの目的に合った言葉を検討してみましょう。

導線を考えるときは、ボタンを目立たせるだけでなく、読者が安心して押せる情報がそろっているかも確認してみてくださいね。

うぃずくりえいしょん 岩本

この記事を書いた人

複数の独自事業を運営する連続起業家。現在、うぃずくりえいしょんとは他に2つの事業を展開している。

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