制作に入る前に、依頼者の話を聞く時間を大切にする理由

こんにちは、うぃずくりえいしょんの岩本です。

サイト制作のご相談をいただいたとき、すぐにページのデザインや機能を決めるのではなく、まずお話を聞く時間を大切にしたいと考えています。

どんなサービスを届けたいのか、どんな人に知ってほしいのか。今のサイトや情報発信で困っていることは何か。こうしたお話を伺うことで、制作で優先したいことが少しずつ見えてきます。

依頼者ご本人にとっては当たり前になっている強みや、サービスを始めた理由が、読者に伝えるうえで大切な情報になることもあります。話しながら、ご自身の考えが整理されていくこともあります。

もちろん、最初からすべてを明確に説明できなくても大丈夫です。「うまく言えないけれど、こういう悩みがある」という段階から、一緒に整理していくことができます。

制作前の対話は、どんなサイトを作るかを考える土台になります。見た目や機能の話に入る前に、目的や背景を理解する時間を持つことで、必要な形を考えやすくなります。

まだ考えがまとまっていない場合も、まずは今感じていることからお聞かせくださいね。

うぃずくりえいしょん 岩本

この記事を書いた人

複数の独自事業を運営する連続起業家。現在、うぃずくりえいしょんとは他に2つの事業を展開している。

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